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記事一覧

感受能力こそが生きる本質

本来は喜ばしいはずの感受性の強さが仇となり、うつ病、統合失調症、精心症性障害などとレッテルを貼られ、一括りに「現代病」として扱われています。世界的にも精神疾患患者が増加の一途を辿っているようですが、これら現代病は人間社会全体の抱える大問題である。この病んだ社会はそろそろ限界に差し掛かっています。対処するには受想行識の法則を熟知する事です。人間を頭脳主導から精神主導型へとシフトしなければなりません。...

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発達障害と呼ばれる進化人たちの悲劇

朝刊に発達障害の記事が載っていました。この人たちの特徴は過敏に反応するため集団生活になじむことが出来ない。そしてこの過敏に反応するのは「脳の機能障害にある」とも結論づけられています。これは人間を愚弄する大問題である。自然界は常に未来へと向かい進行しています。現状維持や後退はありません。当然未来へと進化した子供たちが大勢輩出されているのに、迎える側の社会は旧態依然として、受け入れ準備が整っていないの...

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人類は誰の手によって創られたのか?

我々の身体は微小なる粒子の集合体である。もちろん身の周りの物から、宇宙にある全ての物質は、元は同じ粒子の集合体である。万物の素材となる粒子は、宇宙と言う生命の中に存在しています。ではその粒子は誰の指示で働くのか。誰の命令によって操作されているのか。これほど摩訶不思議な事は無いだろう。それらの万物を創作するには、意志や智慧、力を持つ意識が無くてはなりません。ならば宇宙を創造している意識者は誰なのか?...

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我々は生命の内側に生きている

一般論として「生き物一つひとつに生命が宿る」と言われていますが、じつはそうではありません。我々万物は宇宙と言う生命体の内側に生存しているのです。宇宙(生命)の外側ではありません。要するに、我々万物は一つの生命と言う意識の海の中で、意識と言う生命を共有し合っているのです。例えば、海洋に住む魚類は海水を共有し合っているのと同じ構図です。しかし、人間のような複雑で緻密な脳や心臓に十分な血液を巡回させるた...

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繰り返される脳死による臓器移植の悲劇

2018年6月30日(土曜)頭部外傷の男児が運ばれ、同日全国で8例目となる6歳未満の脳死による臓器提供の記事を朝刊で読みました。この提供は男児の望んだ意志ではなく、両親のたっての希望だったと思われます。もし男児の「脳死」以外の身体に多少の損傷があっても、心臓が動いている限り、男児の心の働き「色受想行識(五蘊ごうん)は普通に活動していたはずである。しかし脳死の脳に幾ら想念を運んでも翻訳されることはない。だ...

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