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大輪の花の音(波動)の行方

真夏の夜空に弾ける大輪の花、歓声をかき消す大音響、これは夏の風物詩である。毎年恒例の花火大会が日本全国で約500か所以上で開かれ、ひと夏で90万発以上が打ち上げられています。これは驚くべき数字です。しかも日本だけに止まらず、世界中の国が、季節に関係なく大輪の花を愛でています。大衆の眼は色鮮やかな花火に感動し、耳は全身を揺るがす大音響に興奮し、人々の心は大変ご満悦である。しかし、これらお祭り騒ぎの主役...

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永遠の自分(魂)に気付く事こそ知識である。

人々はいつの時代も家系を絶やさず、先祖を敬いお墓を大切に守ってきました。もし「自分が亡くなっても、家族が丁重に埋葬してくれる」はずです。祭壇には「自分の役目を終えた亡骸(仏)が横たわり」家族の手によって埋葬されます。ですから自分が同じように先祖を埋葬してきたように、自分の死後も「家族や親族が代わりに埋葬してくれて先祖になる」訳です。実は問題はここからです。お墓は必ず「ご先祖となるのは家族と決まって...

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人間には偉大な智慧がある。

人間の世界は不思議なもので、一人ひとりは必ず、特徴的な性質である個性を身に付けて生まれて来ます。これは全員です。この個性を邪魔することなく、それぞれ上手く伸ばして行くと、最終的に「人間界」と言う超巨大な「はめ絵パズル」に、一人ひとりが収まるようになっています。これこそが人間の求めなくてはならない「理想郷」の姿ではないでしょうか。人間は大自然から学ぶことを知りながら、その偉大なる智慧を無駄に費やして...

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人間は三位一体である。

人間は「肉体と自分と魂」この三位一体で一人の「自分」を表現しています。ブッダやイエスの三位一体も、このように解くべきである。しかし仏教では「仏(ほとけ)とブッダと如来(にょらい)」を三つを別々に格付けし「ブッダ」を表現しています。同じくキリスト教も「神とイエスと精霊」を三つに分け「イエスキリスト」を表現しているのである。仏も神も=肉体(意識と原子)と解き、ブッダもイエスも=自分であると表現します。...

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赤ちゃんの心を守る、母親の鉄壁な心

五蘊(ごうん)で見れば、赤ちゃんが誕生した時は「赤ちゃんの感覚器官の心は純白な状態」です。少しの汚れもありません。その分非常に汚れやすいので、十分注意が必要です。これからは世間や身近な人々から発せられる「良質や悪質な想念に晒される機会が多くなります。それらの想念は決して、赤ちゃんにとって価値のある想念ばかりではありません。中には憎しみ悲しみや、多くのエゴの入り混じった、好むと好まざるに関わらず、想...

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