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神とは何か(神の正体?)

人間の作り出す、あらゆる製品は全て人間のために、人間を補佐するために作られています。例えば、衣食住とそれに付随するあらゆる道具もそうです。全ては人間の内に向かって働いています。それら一つひとつを観察することで、人間の全体像とそれを使う目的とが浮かび上がって来ます。これと同じ事で、神は宇宙と言う大自然を創り、万物共通の素材となる原子(元素)を使い、あらゆる創造物(万物)を誕生させました。だから我々人...

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人間の意志を弱めるバーチャルリアリティーの恐怖

今の科学は「闇の世界」をまっしぐらに突き進んでいるようです。「人間の意志を弱め、魂を支配する社会」が着々と進行しています。人間界が闇の科学によって引き裂かれて行くのです。人間自体が科学であるにも関わらず、便利さを追求するあまり人間力は低下の一途を辿っています。そして我々が最も警戒しなくてはならない事は、「戦争を仕掛ける者たちよりも、魂を支配しようとする者たち」に注意しなければなりません。昔イエスが...

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テレパシー(フィーリング)とは生命活動の原動力

私は以前から「口を酸っぱくして」言って来たことなのですが、我々の身の回りにあるもの全ては「人間を真似て作られたもの」である。いつも手にしているスマホにしてもラジオ、テレビ、パソコン、電話、無線等もあらゆる電化製品は人間の内に持つ、多くの機能を参考に作られているからです。むろん作った本人は知る由もありません。それらの製品は「人間が情報を得るために、電波を使い情報を伝達(テレパシー)し感知する」もので...

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創世記の真実(禁断の果実の正体)

創世記の「エデンの園」と般若心経の「涅槃(ねはん)」とは同質のものである。アダムとイブの誕生は、神が塵(ちり)から創ったと言われています。金剛般若経の中にも仏陀(ブッダ)は人間を塵で創ると言う文章があるが、それは万物を作り上げる原子(アトム)を指しています。したがってアダムもイブも原子で構成された立派な我々と同じ人間であった。当初アダムとイブの心は「いま誕生したばかりの赤子」の境地に立っていた。一...

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なぜ自殺はいけないか

生死を色受想行識(五蘊ごうん)で見ると、人生は一回限りではなく、天国や地獄がある訳でもない。我々は何世紀にもまたがり、気の遠くなるような長い時間をかけ「何度も何度も生まれ変わり」やっと現代まで辿り着いたのです。これは本当に奇跡と言えることなのです。今現実と向き合う自分の中には、過去世から代々引き継いで来た大勢の先人達(自分)が同居しているのです。この輪廻転生の「自分の魂」を仏陀(ブッダ)は如来(に...

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