記事一覧

安楽死に異議あり

今社会では安楽死と言う人生の幕の閉じ方が話題になっております。世界でもその傾向が強く、実行に移されている国も少なからず存在します。何故か「人間の命も心も」段々と軽く扱われているように感じます。人間の「逝くとき、来るとき」は、それなりの準備期間が必要です。去り際に対し無頓着な人々が多いから、安楽死などと言う安易な発想が浮かぶのでしょう。死とは意識の消滅ではなく「意識の引継ぎ(記憶の伝達)」である。素...

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アメリカの銃社会を想う

先日、全米各地で銃規制の大規模デモが行われた。銃による死亡事故が後を絶たないからである。高校生が教室に銃を持ち込み先生や生徒たちを容赦なく乱射し殺害する。こんなニュースを目の当たりにすると、正に今の「アメリカ社会は病んでいる」としか言いようがありません。デモに参加する人々の気持ちは十分理解できます。しかし角度を変えて見ると、銃はアメリカ国家を築き上げた歴史でもあり文化である。それを職業として生活基...

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