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テレパシー(フィーリング)とは生命活動の原動力

私は以前から「口を酸っぱくして」言って来たことなのですが、我々の身の回り
にあるもの全ては「人間を真似て作られたもの」である。いつも手にしている
スマホにしてもラジオ、テレビ、パソコン、電話、無線等もあらゆる電化製品は
人間の内に持つ、多くの機能を参考に作られているからです。むろん作った本人
は知る由もありません。それらの製品は「人間が情報を得るために、電波を使い
情報を伝達(テレパシー)し感知する」ものである。

我々人間の場合も同じく「心を使い想念を伝達(テレパシー)」を感じ取り生きて
います。日常生活では言葉が前面にあるため、テレパシーの存在は言葉の後ろに
隠されていますが、常にフィーリングとして人間と共にある事を忘れてはいけま
せん。ですが言葉の定着した人間に、どうしても受け入れ難いのがテレパシーで
ある。聖書の中でイエスは「見ないものを信じる者は幸いである。」と言っています。
既に今の人間は「何ものをも聞き入れない傲慢さと欲望のピーク」に達しています。
ですから人間は「真の基本的なテレパシックな姿に戻す時期に差し迫っている」のです。

最近よく忖度(そんたく)と言う言葉が使われますが、これも言葉の影に見え隠れ
するテレパシーです。その場の空気を読み、常に先見の目で自分をリードしている
のもテレパシーである。時どき直感とかインスピレーションで顔を出し、奇妙に感じ
られるのもテレパシーです。創世記に記述されているように人間のコミュニケーション
の基本は以心伝心テレパシーである。その原理が「色受想行識(五蘊ごうん)」である。
これらなくして人間も他の生物も生存できません。テレパシーを「想念伝達」とも言い
ますが、世界的な知名度はテレパシーである。

仏陀(ブッダ)は「色即是空(しきそくぜくう)人間は宇宙である。」と伝えています。
宇宙にある全て(まだ知られていないもの。これから生まれ、知られるもの)は人間の
内に、いつも秘められていると言う事です。だから宇宙を研究する人は、実は人間を研究
しているのです。また人間を見ている人は、宇宙を見ているのです。ですから永遠に人間
を離れる事も、超える事も出来ないのです。

世界各国の様々な研究も、あらゆる分野のどんな仕事であろうと、またテロや戦争であ
ろうと、全て人間自身の内に向かって想念を働かせているのです。宇宙(人間)は一つの
想念発生体である。その想念の伝達が無ければ「全宇宙の生命活動は直ちに停止してし
まう」のです。その活動に欠かせないもの「それがテレパシー」である。

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