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人間は三位一体である。

人間は「肉体と自分と魂」この三位一体で一人の「自分」を表現しています。
ブッダやイエスの三位一体も、このように解くべきである。

しかし仏教では「仏(ほとけ)とブッダと如来(にょらい)」を三つを別々に格付けし
「ブッダ」を表現しています。同じくキリスト教も「神とイエスと精霊」を三つに分け
「イエスキリスト」を表現しているのである。

仏も神も=肉体(意識と原子)と解き、ブッダもイエスも=自分であると表現します。
如来も精霊も=魂(たましい)で、「三位一体」と言うのです。当時は「まだ魂と言う
言葉が無く」如来と言った。実にシンプルである。宗教のように何も難しい、ご託を
並べる必要などありません。

本来、宗教は単純明快で誰にでも分かるはず、人間の身勝手な解釈で二千年以上も、
世界はゴタゴタ続きで現代まで来てしまいました。これらから分かるように人間は今
でも「仏よ!神よ!」と散々救いを求めながら、かたや人を裁き、傷つけ合って生き
ています。(因みに魂とは霊魂ではなく、意識であり記憶を運ぶ生命エネルギーである。)
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