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電子知能(AI)と将棋対決の茶番

人間も生命あるもの全ては「感じ」から始まっています。心身で感じ、魂の生命力で
感じを生み出す。これらは警戒する状態なのです。この「感じ」は一つの考えであり
「感じを生み出す」ことは考える事である。この「感じ」は頭脳を通さぬ認識である。
プロ棋士は色受想行識「五蘊(ごうん)」は心の働きによる「思考や精神を扱うシス
テムである」ことを知るべきである。

科学はフライングを犯し「電子知能(AI)」を創り上げました。人間と電子知能(AI)
との電脳戦と言う、将棋対決はまったくの茶番である。人間の思考のメカニズムと電子
知能とは全く別物で、どう考えてもこの将棋対決は、同じ土俵で戦うには無理がある
からです。

昔から思考は「頭脳と言う密室で行われている」と考えられていて、このAI開発も同じ
考えから始まっています。AIと言う魂も心も存在しない相手と戦う訳ですから、棋士は
”たまったもん”ではありません。相手の心が読めない苦悩やジレンマから、このままでは、
やがて人格が破壊されて行く棋士も現れるかも知れません。
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