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新たな時代に向け準備しておく、人類共通の人格形成システム

人間にとって一番大事なことは、触覚による生命力で「感じる」ことであり、「感じを
生み出し、精妙な波動を捉える」ことなのです。全ては「感じ」から始まっているから
である。この「感じる力」は全ての生き物共通の警戒する状態である。だから人間も
あらゆる生物も、長い歴史の中を生きて来られたのです。

この「感じ」は一つの考えであり、「感じを生み出す」とは、考える事なのです。学び
であり、知識なのです。「感じる」ことに限界は無く、永遠に枯渇する事の無い知識の
源泉となるものである。そして「感じる」ことをコントロールしているのが「人間の心」
である。そのために「心の六個条(六波羅蜜)が存在するのです。

人間には人格を形成するシステム「色受想行識(五蘊ごうん)があるにも関わらず、人間
は昔から頭で考えると教えられてきた為、常に心身が誤作動を起こした状態が続いている
のです。そのため人類は長い時代、多くの苦悩を背負い続けて来たのです。

この「五蘊のシステム」は、トーマス エジソンが発明した「ラジオ」の原理とまったく
同じです。何故なら、これは宇宙に存在する、形あるものの「一つの法則」だからです。
ラジオは受信機で回路に電波が滞ると、雑音が入り誤作動を起こします。
人間もまったく一緒です。五蘊の回路が順番に流れず滞っているから、いつまでもたって
も争いの絶えない状態が続くのです。

次元を超えた、より多くの、今なお知られていない「未知の波動を感じ」取り込むために
は「心の発達」が欠かせません。この「感じる」ことに特別な差別はありません。どんな
宗教を信仰していようが、これは人類共通の人格形成システムであり、この「一つの法則」
しか存在しないのです。


近い将来、必ず今まで直面したことの無い、新たな時代を迎えるはずである。変化は急速に
起こります。その時、混乱しないためにも、今から心を良く学び、実践で鍛え、五蘊を極め
準備をしておくことです。


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