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精神を支える 真のフラッシュバックとは

人間に於ける真のフラッシュバックとは、母親から出生した瞬間から始まります。出生後
の赤子は、誰もが夢と言う形で経験しなければならない。過去世からの記憶の伝達です。
過去世からの何世代にも渡る記憶が、走馬灯のように映像が赤子の身体細胞に入力される
ことで起こります。その期間は自分を認識できる3歳位まで続きます。過去世の記憶は決
して侮れません。悲喜こもごもの人生データが凝縮され、それが赤子にとって今後の「人
生の道標」になるからです。

このフラッシュバックは過去世に於ける恐怖体験も数多く含まれております。その時の恐
怖が癒しきれず、トラウマとなって残存している場合もあります。そのトラウマの恐怖を、
唯一守れるのが「十月十日」共にあった母親の頼もしい心なのです。これを絶対に他人任
せにしてはいけません。癒せるのは母親の強い愛情のみです。この恐怖の過去世を再現映
像している時は、赤子にとって大変な心理的、精神的ストレスが生じるときです。この不
安な状態を、母親不在で放置し続けると、身体細胞に精神的ダメージを負ってしまうのです。

生まれたばかりの赤子は、過去世の記録を頻繁に夢で見ています。時どき笑みを浮かべ、
突然泣き出したりと変化に伴い、そのつど母親は抱っこしたり、お乳を飲ませたり、オム
ツを変えたり、日常の当たり前の行動が子に安心感を植え付け、赤子の身体に正しく情報
が入力されるのです。やがて寝返り、お座りが出来るようになると周りとの接触が増え、フ
ラッシュバックは徐々に治まって来ますが、寝入りばなや、寝ている時も、一人や仲間と
遊んでいても、時々フラッシュバックは起こります。

その起こった瞬間「子は母親を眼で追い探し確認する」ことで安心感を得るのです。ここ
が子供にとって精神を築く上での重要ポイントなのです。幼児期の母と子は最も密接な関
係で成り立っています。決して他人の立ち入る余地はないのです。人間は誤った拘りは捨
て「過去世に溯り、現世、来世」をもって思慮して行かねば、物事の本質に辿り着くこと
は出来ないでしょう。現代社会の子育てに重大欠陥がある事にそろそろ気づくべきではな
いでしょうか。

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