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人格とは何か(ラジオの仕組みも同じ)


人格は色受想行識(五蘊ごうん)と言う五つの構成要素によって創られる。
人格は「頭脳」の作品ではなく、個人の習慣化した心の捉える想念の性質が、
身体細胞に印象(刺激)を与え性格や個性として表現される。

<人格形成メカニズム>
① 「色」=想念波動の発信源、想念は心に乗ってやって来る。
② 「受」=目耳鼻口の感覚器官は触覚(生命力)を通して想念を心が受信する。
③ 「想」=身体内で心は想念の選択、整理、組み立てを行う。思考の始まり。
④ 「行」=心は想念を乗せ身体細胞に印象を与え、性格や個性を表し人格を
       形成しながら頭脳へと進行する。
⑤ 「識」=心は脳へ想念を下ろし、受け取った脳は想念の思考や視覚、聴覚、
       嗅覚、味覚を翻訳する。

この色受想行識の1~5は心が媒体となって働く想念伝達(テレパシー)である。
これは心の法則であり、生命活動にとって欠かせない原因が全てここにある。

<ラジオの仕組みも色受想行識>
① [色(放送局)]=音声は電波に乗って来る。
② [受(アンテナ)]=電波を受信。
③ [想(同調回路)]=周波数を選択。(ダイヤルのチューニング)
④ [行(検波回路)]=音声を電波に乗せ、音声信号を取り出す。
⑤ [識(出力回路)]=増幅、音声の翻訳、スピーカーで声を出す。
結局、人間の創り出す科学は、全て万物を存在させる色受想行識の
基本から離れることは出来ない。この五蘊の法則がラジオを完成させ
たのである。

<心を持ったロボットの制作>
もし人間と同じような「人格を持つロボット」を誕生させるなら、この「色受想行識」
の心の法則なくして実現しないだろう。


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