記事一覧

人体冷凍保存の恐怖

今世界で350人の冷凍保存者がいるそうです。これからもっと増え続けるでしょう。もしこの技術によって人体が蘇生できるとしたら、身体細胞は仮死状態で生存している事になります。だとすると体内では少なからず「受想行識」が行われていることになります。ならば冷凍保存の身体の中には「自分である意識の心(魂)が閉じ込められている」可能性があります。未来の高度な医療に委ねられ解凍される日までの間、冷凍患者の意識は何年...

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精神を支える 真のフラッシュバックとは

人間に於ける真のフラッシュバックとは、母親から出生した瞬間から始まります。出生後の赤子は、誰もが夢と言う形で経験しなければならない。過去世からの記憶の伝達です。過去世からの何世代にも渡る記憶が、走馬灯のように映像が赤子の身体細胞に入力されることで起こります。その期間は自分を認識できる3歳位まで続きます。過去世の記憶は決して侮れません。悲喜こもごもの人生データが凝縮され、それが赤子にとって今後の「人...

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知的障害を五蘊(ごうん)でひも解く

一般的な「心の定義」は心は脳と言う物質の産物である。だから脳が先で心は後だと考えられています。これは大きな間違いである。五蘊で検証すると真逆で心が先である。心で「感じる」と言う生体反応は脳より先なのです。そうじゃないと太古の昔から人間は大自然との生存競争に生き残れなかったでしょう。人は「感じる」と言う警戒心があるから、事件や事故を未然に防げるのです。もし脳が先だとしたら人類はとっくの昔に滅亡してい...

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人格を完成に導く「心の六個条(六波羅蜜 ろくはらみつ)」

人間が人として生きる上での必須事項が「心の六個条」である。何はさておき「心の六個条」を自分の血と肉とし、渾然一体となるよう習慣づけなければなりません。それが精神を向上させ「人格の完成」となるのである。これを「人間の進化」と言います。いつの時代も人間社会に一番欠如していたのが「心の教育」である。【六波羅蜜(心の六個条】六波羅蜜とは「六つの教えにより人格が完成する」の意味である。<布施波羅蜜ふせはらみ...

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争い続ける四つに分裂した心

人間の心は実に厄介なものである。人間には外部からの情報を感じとる「目耳鼻口」の四つの感覚器官のアンテナが有ります。そして四つの感覚器官は、それぞれ独立した心を持っていて、決して一枚岩ではありません。誰の身体にも四つの心が住み着いているのです。しかし心は一本化する必要があるのです。目には目の意見があり、耳には耳の意見があるのです。もちろん鼻と口もそれぞれ意見を持っています。しかもこの四つの心の意見は...

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