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安楽死に異議あり

今社会では安楽死と言う人生の幕の閉じ方が話題になっております。世界でもその傾向が強く、実行に移されている国も少なからず存在します。何故か「人間の命も心も」段々と軽く扱われているように感じます。人間の「逝くとき、来るとき」は、それなりの準備期間が必要です。去り際に対し無頓着な人々が多いから、安楽死などと言う安易な発想が浮かぶのでしょう。死とは意識の消滅ではなく「意識の引継ぎ(記憶の伝達)」である。素...

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アメリカの銃社会を想う

先日、全米各地で銃規制の大規模デモが行われた。銃による死亡事故が後を絶たないからである。高校生が教室に銃を持ち込み先生や生徒たちを容赦なく乱射し殺害する。こんなニュースを目の当たりにすると、正に今の「アメリカ社会は病んでいる」としか言いようがありません。デモに参加する人々の気持ちは十分理解できます。しかし角度を変えて見ると、銃はアメリカ国家を築き上げた歴史でもあり文化である。それを職業として生活基...

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人体冷凍保存の恐怖

今世界で350人の冷凍保存者がいるそうです。これからもっと増え続けるでしょう。もしこの技術によって人体が蘇生できるとしたら、身体細胞は仮死状態で生存している事になります。だとすると体内では少なからず「受想行識」が行われていることになります。ならば冷凍保存の身体の中には「自分である意識の心(魂)が閉じ込められている」可能性があります。未来の高度な医療に委ねられ解凍される日までの間、冷凍患者の意識は何年...

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精神を支える 真のフラッシュバックとは

人間に於ける真のフラッシュバックとは、母親から出生した瞬間から始まります。出生後の赤子は、誰もが夢と言う形で経験しなければならない。過去世からの記憶の伝達です。過去世からの何世代にも渡る記憶が、走馬灯のように映像が赤子の身体細胞に入力されることで起こります。その期間は自分を認識できる3歳位まで続きます。過去世の記憶は決して侮れません。悲喜こもごもの人生データが凝縮され、それが赤子にとって今後の「人...

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知的障害を五蘊(ごうん)でひも解く

一般的な「心の定義」は心は脳と言う物質の産物である。だから脳が先で心は後だと考えられています。これは大きな間違いである。五蘊で検証すると真逆で心が先である。心で「感じる」と言う生体反応は脳より先なのです。そうじゃないと太古の昔から人間は大自然との生存競争に生き残れなかったでしょう。人は「感じる」と言う警戒心があるから、事件や事故を未然に防げるのです。もし脳が先だとしたら人類はとっくの昔に滅亡してい...

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