記事一覧

人間には偉大な智慧がある。

人間の世界は不思議なもので、一人ひとりは必ず、特徴的な性質である個性を身に付けて生まれて来ます。これは全員です。この個性を邪魔することなく、それぞれ上手く伸ばして行くと、最終的に「人間界」と言う超巨大な「はめ絵パズル」に、一人ひとりが収まるようになっています。これこそが人間の求めなくてはならない「理想郷」の姿ではないでしょうか。人間は大自然から学ぶことを知りながら、その偉大なる智慧を無駄に費やして...

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人間は三位一体である。

人間は「肉体と自分と魂」この三位一体で一人の「自分」を表現しています。ブッダやイエスの三位一体も、このように解くべきである。しかし仏教では「仏(ほとけ)とブッダと如来(にょらい)」を三つを別々に格付けし「ブッダ」を表現しています。同じくキリスト教も「神とイエスと精霊」を三つに分け「イエスキリスト」を表現しているのである。仏も神も=肉体(意識と原子)と解き、ブッダもイエスも=自分であると表現します。...

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赤ちゃんの心を守る、母親の鉄壁な心

五蘊(ごうん)で見れば、赤ちゃんが誕生した時は「赤ちゃんの感覚器官の心は純白な状態」です。少しの汚れもありません。その分非常に汚れやすいので、十分注意が必要です。これからは世間や身近な人々から発せられる「良質や悪質な想念に晒される機会が多くなります。それらの想念は決して、赤ちゃんにとって価値のある想念ばかりではありません。中には憎しみ悲しみや、多くのエゴの入り混じった、好むと好まざるに関わらず、想...

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今の宗教や教育では人類を救えない。

人々を救うはずの数多くの「宗教」がありながら一向に悲惨な戦争は無くならない。人々が成長して行くはずの「教育」は大勢のエリートたちを輩出しているが、欲望と傲慢と偏見をもたらし、世界は荒む一方である。こんな不条理を不思議に思わない社会は魔訶不思議な世界である。各宗教は教義をめぐって対立を繰り返し、また教育は成果ばかりを重視するあまり科学のみが異常に発達し偏狭である。昔から宗教と教育は人々の日常生活に密...

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神とは何か(神の正体?)

人間の作り出す、あらゆる製品は全て人間のために、人間を補佐するために作られています。例えば、衣食住とそれに付随するあらゆる道具もそうです。全ては人間の内に向かって働いています。それら一つひとつを観察することで、人間の全体像とそれを使う目的とが浮かび上がって来ます。これと同じ事で、神は宇宙と言う大自然を創り、万物共通の素材となる原子(元素)を使い、あらゆる創造物(万物)を誕生させました。だから我々人...

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